2013年7月2日火曜日

介護職員初任者研修の申し込み受付中!





 
 ぱんぷきんではホームヘルパー2級に代わる新しい介護講座「介護職員初任者研修」が7月20日から始まります。
 被災地の高齢化が進む今、介護ニーズは多様化、高度化が求められています。ぱんぷきんの介護者研修は今までよりさらにわかりやすく、これから生涯続けることができる仕事として役に立つ、介護の基本的な知識や技術を身につけられる講習です。スクーリングと自宅学習を組み合わせた無理なく仕事をしながらでも続けられる体制、講習終了後には就職相談・紹介なども充実・安心です。この機会に是非、介護の仕事を一緒にやってみませんか?


資料請求・お問い合わせは0225-96-7845
ぱんぷきん介護センター本社ヘルパー講座担当まで








2013年6月18日火曜日

女川ステーション有償ボランティア募集

 2011年3月11日の東日本大震災を受け、ぱんぷきん介護センターでは2011年10月より女川町より地域コミュニティの再形成と町民が支えあう関係作りを目的とした「女川町地域支えあい体制つくり事業」を受託しました。

 女川町民を対象に町内外の仮設住宅やみなし仮設等に入居する高齢者、子育て世帯などが安心して暮らせるよう、総合相談や生活支援等を行っています。

 ぱんぷきんが受託している共同仮設住宅「新田福祉住宅」に居住する高齢者への見守りや生活支援等の実施及び地域のコミュニティ作りや生きがい作りをサポートにかかわる支援を行うボランティアの方を募集しています。
 

 震災から2年が過ぎ女川町の復興にむけて町民が支えあい生涯暮らせる街づくりに参加してみませんか?
 
詳細はこちらをご覧下さい。
 
 
 お問い合わせは
 TEL0225-53-5331



2013年5月29日水曜日

24時間365日安心配食新サービスのご紹介!!


24時間365日安心プランゴールドパックのご紹介

 「24時間365日安心プランゴールドパック」とは 配達員による毎日の食事の提供、安否確認と機械感知器による緊急時対応で24 時間365 日在宅で安全安 心して暮らせる環境を支援するサービスです。

高齢者向け配食、人の目による日々の安否確認を行うぱんぷきん介護センターと、緊急時に24時間ガードマンが駆けつけることができるALSOKがコラボレーションすることにより相乗効果が生まれ在宅高齢者の生活支援により貢献できるサービスを開発しました。

平成25年6月1日よりサービス提供開始いたします。
 
1.         目的

 介護保険の目的である高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援を在宅で実現するために様々な生活支援サービスのなかで特に見守り・安否確認に特化したサービスを提供し可能な限り住み慣れた地域で生活し続けられる体制を整えることを目的とします。

2.         背景

 東日本大震災により石巻圏域の人口減少及び高齢化率の上昇がより加速度的に進む状況の中高齢者が自立と尊厳を保持しながら安心して暮らせる環境整備の必要性がますます高まっています。
 そのためには住み慣れた地域の中で暮らし続けられるよう生活支援サービスの充実が求められ在宅で日常生活を過ごすために「見守り」や「他社との交流の機会」が心身の状態や家族構成の変化などによって喪失してしまう生活機能の補完に重要な役割を果たせると考えました。

3.         サービス内容

①       ぱんぷきんによる在宅配食サービスの提供

 栄養バランスを第一に考えた食事をご自宅までお届けすることで健康の維持・向上だけでなく、直接手渡しで食事をお届けすることで、 日々の安否確認や世間からの孤立を防ぐことが目的とします。

②       ALSOKによる緊急通報システムによる緊急時対応サービスの提供

 具合が悪くなったときなどに、「非常ペンダント」を押すだけでALSOKに通報されてガードマンが駆けつける「救急通報サービス」と、在宅中に一定の時間が経過しても、トイレのドアが開閉されなかった場合、自動的にALSOKに通報されガードマンが駆けつける「ライフリズム監視サービス」を基本にかかりつけの病院や 既往症などをあらかじめ登録できる「救急情報登録サービス」、「住宅用火災警報器」を設置し、火災による温度変化や煙の発生などを監視 する「火災監視サービス」さらにはぱんぷきん介護センターと連携しご要望により介護タクシーやホームヘルパーの対応が可能です。

◆お問い合わせは、ぱんぷきん介護センター配食事業部0225-96-7406まで◆
 
 
   

2013年5月27日月曜日

ベルマーク運動の取材をうけました。

 5月15日にベルマーク教育助成財団より広報部の中村正人次長がご来社されまして、当社のベルマーク運動の取り組みについて取材を受けました。
 

ヘルスケアショップぱんぷきん倶楽部と
デイサービスセンターぱんぷきんの
2ヶ所で取材をうけました。




 デイサービスセンターぱんぷきんでは、ご利用者様によるベルマークの貼付及び集計作業を取材されました。




 「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」そんな願いをこめてベルマーク運動は1960年に始まりました。ボランティアで生み 出された資金(ベルマーク預金)で学校の設備や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べることがベルマーク教育助成財団の目的です。
 当社はこれからも被災地の企業として、被災校に思いを寄せながら未来に向けて立ち上がる力を少しでも支えていけるように、全社一丸となってベルマーク運動に取り組んでいきたいと思います。


☆ベルマーク教育助成財団のホームページに記事が掲載されました!!☆
記事はこちら↓↓↓
 
 
 
 
☆こちら↓↓↓の記事もチェックしてください☆
 
 

2013年5月17日金曜日

デイサービスセンターさくらが10周年を迎えました

 おかげさまで.5月17日にて10周年を迎える事が出来ました。
 当日は.10周年記念の式典を行いました。 

 開所以来9年.8年.7年と長くご利用されている利用者様に感謝の意を表し.感謝状を贈呈させていただきました。感謝状を表彰された方が、感動され涙ぐまれる場面もありました。

 ご近所の方々にも参加していただき、和やかに式典は進み最後は全員で万歳三唱で閉会となりました。

 この10年間.たくさんの利用者様又ご家族様とお会いする事ができ多くの事を学ばせていただきました。

  11年目をスタートするにあたり.初心を忘れず皆様の笑顔があふれるデイサービスを目標にスタッフ一同努力してまいります。

 今後共デイサービスセンターさくらを宜しくお願い致します。



~社長あいさつ~

平成15年5月17日にデイサービスセンターさくらが皆様のお役にたちたいと広渕に開所してから10年を迎えることができましたのも、開所以来、今日まで支えていただいた関係機関やボランティアの皆様方、地域の皆様からの暖かいご支援によるものと心より感謝しております。この間に、沢山の人との出会い、ふれあい、感動そして別れ、様々な事を学ばせていただき、また、在宅で生活することの大切さ、素晴らしさを実感する毎日でもありました。これからの我々に課せられた使命はいかに在宅で高齢者の皆様が尊厳ある自立した生活を送れるか。10年の節目を迎え介護事業者の多様化を求められる中で、私も職員と共に尽力させていただく決意を新たにし努力してまいりたいと思います。  
              ぱんぷきん介護センター代表取締役 渡邊 俊雄 
  

 
  

2013年4月16日火曜日

吉田保育園より記念写真を寄贈

 4月11日に吉田保育園様より2月11日のデイサービスセンターはまなす慰問の写真を寄贈いただきました。
 贈られた写真はデイサービスセンターはまなすに飾っています。

吉田園長(右)から渡邊社長(左)へ
写真がおくられました。

大街道ステーションに門脇中学校生徒さんがきてくれました!


 

中学生の連想ゲームで『組体操』、
男の子たちは身体を使ってなんぼ(笑)
中学生のリコーダーによる楽しい演奏に
思わず立ち上がって拍手の方も♪
 
フレッシュなダンスに昔社交ダンスを
していたおばあちゃんも
現役の頃にタイムスリップ(笑)
1年3組のみんなが一生懸命心を
込めて作ったカレンダーに
皆様感激されました。

 
 
 門脇中学校1年3組34名の生徒さんがデイサービス・松風苑東・西の3ブロックに分かれ、それぞれ楽器の演奏、体操、ダンス、ゲームを披露してくれました。若く元気な中学生のパワーに大変喜んでおられました。
 一緒になって体操やダンスをしたりする元気な姿もみられました。最初は中学生も恥ずかしがっていましたが、利用者様の暖かい眼差しと声に緊張の糸もほぐれてきた様でした。
 スタッフとしても今後このような交流が継続的にあったらいいねと話し合いました。
 1年3組のみんなどうもありがとうございました!
 
大街道ステーション